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学生限定!ドイツFairtradeツアー2006

☆☆☆ツアーのポイント☆☆☆
ライン川沿いにある歴史豊かな町、ケルンとボン。この町で大聖堂の鐘を聞きながら世界のフェアトレードを引っ張る、ドイツのフェアトレード団体、フェアトレードショップ、FLO等を訪問。ドイツの住宅に滞在し、自分たちでご飯づくり。ドイツの公益法人InWent主催。専門ドイツ語通訳も付いてドイツの魅力とフェアトレードを思いっきり学ぶ欲張りツアー。

日程 :2006年3月1日(木)―3月12日(月)

スケジュール:
【1日目】
日本出発(成田空港)
乗り換え:フランクフルト
到着:ケルン

【2日目】
ケルン
訪問先:Trans Fair
内容:ドイツのフェアトレード
ドイツフェアトレード全体を知るため、Trans Fairを訪ねます。
この団体はドイツのネットワーク団体として1992年に設立され、
ドイツのフェアトレードに関する情報を最も多く持っています。

【3日目】
ケルン
午前
訪問先:フェアトレードショップ
内容:日本のショップと何が異なる?
運営は?お客さんはくるの?何が見つかる?日本とドイツの
フェアトレードショップを自分の目で比べてみてください。

午後
訪問先:教会
内容:フェアトレードキャンペーン
国教であるキリスト教はドイツの社会福祉分野で非常に重要な役割を
担っています。キリスト教系機関の実施しているフェアトレードキャン
ペーンを学びます。

【4日目】
午前内容:ライン川沿いの古城とまちづくり
ドイツの魅力
日曜日を利用し、人気観光コース、"ライン川の古城" をドイツの達人が
ガイドします。どこにいくかは皆さん次第です。

午後
内容:ドイツワインとビールの魅力
日曜日を利用し、ドイツの文化を100年以上も続く伝統的なワインセラー
等で堪能します。もちろんエコロジカルなワインです。

【5日目】
ボン
午前
訪問先:FLO
内容:フェアトレード、世界が動く!
世界で唯一のフェアトレードラベルの国際認証機関。世界のフェアトレードを
知ることで、これからの日本のフェアトレードの姿が見えてきます。

午後
訪問先:地方公共団体
地域における持続可能な開発とフェアトレード持続可能な開発計画に
基づき、地域ではどのようなフェアトレードが実現されているのでしょうか?

【6日目】
Wuppertal
午前
訪問先:Gepa
フェアトレードGepaの戦略
ドイツの代表的なフェアトレード団体。独自のラベリングを持っています。
独自のラベリングを持つメリット、デメリットを学びます。


【7日目】
午前
訪問先:Volkswagen、ドイツテレコム
内容:企業とフェアトレード
企業として積極的にフェアトレードに取り組んでいます。企業としての
メリットは?どうすれば日本の企業に働きかけることができるのかを学びます。

午後
訪問先:環境保護団体
内容:フェトレード?環境保護
環境保護=フェアトレード?
フェアトレード=環境保護?ドイツの環境保護団体はどうフェアトレードに
取り組んでいるのでしょうか?どうすれば日本の環境保護団体と協力できるのか?
その可能性を探ります。

【8日目】
ケルン
午前
訪問先:フェアトレードショップ
内容:大ヒット商品マンゴーリンゴの秘密
ドイツのフェアトレードの歴史の中で大ヒットしているマンゴーリンゴや
バナナから商品開発の秘密を学びます。

午後
訪問先:フェアトレードショップ
日本のフェアトレードトレードの状況についてドイツ人市民を招いて、皆さんに
講演してもらいます。

【9日目】
ボン又はケルン
ボン大学もしくはケルン大学
大学におけるフェアトレード
学生食堂では簡単にフェアトレードコーヒーが頼める???
実験してみましょう。

【10日目】
未定

【11日目】
日本へ向けて出発
機内泊

【12日目】
日本到着

参加費:25万円(航空券代<10万円>含む。現地集合現地解散)
     この25万円の中から申込金(航空券代)10万円は
     先にお振込みいただくことになります。
定員:12名(最低実施人数8名とし、12名を超えた
場合は選考により決定します.)

申込締切:1月10日に延期

申し込み :以下の事項を明記のうえ、(社)日本カール・デュイスベルク協会 柳沢までお送りください。
・名前 
・年齢 
・大学/学年
・住所 
・電話番号
・メールアドレス

主催 : InWent 

協力 :(社)日本カール・デュイスベルク協会、フェアトレード学生ネットワーク東京ドイツツアー実行委員会

後援(予定):ドイツ大使館、NPO法人 フェアトレード・ラベルジャパン

問合せ :(社)日本カール・デュイスベルク協会 柳沢(視察担当)
Tel:03-3797-3387, Mail:reise@ncdg.jp
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by ftsn | 2005-12-10 23:59