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FTSN(フェアトレード学生ネットワーク)メールマガジンvol.24

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■■■  FTSN(フェアトレード学生ネットワーク)メールマガジン    
■■              Vol.24   2005年6月30日   
■                   HP → http://www.ftsn.org/
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 こんにちわ、FTSNメルマガ編集長 倉林です。
 
 蒸し暑い毎日が続きますが、みなさまどのようにお過ごしでしょうか?
 私は5年間使っていた部屋のクーラーが先日ぶっ壊れたのを良い機会に、半
強制的にうちわと扇風機だけで過ごすというエコロジー生活を送っています。
 思ったよりもなかなか気持ち良いものですよ。

 ところで。先日、世界銀行(World Bank)主催で、開発問題に関心のある全国
のユースを集めたイベントがありました。
 北は北海道~南は鹿児島まで全国から活発に活動している若者180余名が集
まり、貧困・不平等~教育・医療保険まで多くの課題について、ユースとして
関わっていけることをディスカッションしながら、交流を深めました。

 色々な議題を考える中で、フェアトレードという取り組みを進める上では、
もちろん実際のフィールドを見ることを大事にしながらも、同時にフェアトレ
ードを必要とさせる(貧困を生み出している)世界の仕組みについてをしっかり
と勉強して、問題の本質を捉えていくことが重要だなと強く感じました。
 ほんとに。

 さて、今回の24号では、FTSNも参加する「アースデイ」を含む3件のイベント
情報とFTSN九州の井口からの「イギリス便り」、東京メンバー吉田からの「スタ
ディツアー報告」など、読み応えたっぷりでお届けします。
                         編集長 倉林啓士郎

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○ Contents ○

1、イベント情報3件
 ☆7月2日(土)『LIVE8 JAPAN』@幕張メッセ
 ☆7月8日(金)『講演会:イギリスのフェアトレード事情』@聖パウロ教会
 ☆7月9日(土)~10日(日)『アースガーデン』@代々木公園
             ※FTSNも出店します(スタッフ募集中)
 
2、井口亜由子のイギリス便り
  ~G8サミット直前、盛り上がる「Make Poverty History」 By井口亜由子

3、スタディ・ツアー報告
  ~有機農法の上をゆく、バイオダイナミック農法!? By吉田彩子


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1、イベント情報3件
 
 ☆7月2日(土)『LIVE8 JAPAN』
  主催:ボトル(LIVE8 International) 場所:幕張メッセ
  HP:http://www.live8.jp/

 すでに、ロンドン、パリ、ベルリン、ローマ、フィラデルフィア、トロント
にて7月2日に同時開催が決定されている貧困撲滅キャンペーンライブ「LIVE8」
の日本版である「LIVE8 JAPAN」が7月2日、幕張メッセにて開催されます。
 7月2日の14時開演、国内外のビッグ・アーティストが参加予定です。

 ※後述の井口さんのイギリスからの記事にも関連情報があります。


 ☆7月8日(金)『講演会:イギリスのフェアトレード事情』
    ~イギリス生協のブラッド・ヒル氏が語るフェアトレードの成功例
  主催:フェアトレードラベルジャパン 場所:聖パウロ教会
  HP:http://www.fairtrade-jp.org/news/domestic/domestic_news.html

 世界的にフェアトレードが広がる中でもイギリスは販売量で首位を行き、
そのマーケット規模は200億円にまで成長しています。そしてその中核はフェ
アトレード市場の30%を占める生協でのフェアトレードの取組みです。
 そこで中心的な役割を果たしておられるブラッド・ヒル氏にイギリスでの
成功例を話していただきます。
 またヒル氏はイギリスで広がっているフェアトレード・タウン運動(現在110
都市、1500万人がフェアトレード・タウン宣言し、認定を受けています)の推進
者でもあり、その報告もしていただきます。
 是非皆さんご参加下さい。

日時:7月8日(金)19:00~21:00
場所:聖パウロ教会集会室 東京都墨田区江東橋5-3-1
   地図:http://www.fairtrade-jp.org/About_us/map.gif
   TEL:03-3634-7872 MAIL:info@fairtrade-jp.org 
  参加ご希望の場合はメールかお電話でお願いします(担当:北澤)
  ※参加費500円 ※定員30名


 ☆7月9日(土)・10日(日)『アースガーデン』
  主催:アースガーデン 場所:代々木公園
  HP:http://www.earth-garden.jp/

 アースガーデンは、春・夏・秋に行われる、エコロジーをテーマにしたコン
セプト・イベントです。この夏の開催テーマは「ピースフルサマー・アジアン夏
祭り」。エスニックな品々・ご飯・ステージを中心に「アジアの夏」を楽しみ平和
を考え実感したいと思っています。
 また、JAMバンドステージ「NaturalHigh!!」が9日17時~、並木では2日間通し
て、新しいエコエネルギー「バイオディーゼル発電」による「NEW POWER GEARフ
ジロックフェスティバル2005前夜祭」が企画参加。
 盛りだくさんの夏の始まりです!!

 ※FTSNも出店します。当日スタッフ大募集中→info@ftsn.orgまで



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2、井口亜由子のイギリス便り
  ~G8サミット直前、盛り上がる「Make Poverty History」運動~

 今、G8首脳会談(サミット)の開かれる私の留学先イギリスを中心にアメリカ
やカナダなど世界各国で、多くのNGOやチャリティー団体(イギリスだけで420
団体以上!)が協力し、貧困の根絶を目指す運動が大々的に行われています。

 この運動は世界同時に行われ、イギリスでは「Make Poverty History-貧困を
過去に」、アメリカでは「One Campaign-援助資金を国家予算の1%に」、日本で
も「ほっとけない 世界のまずしさ」というキャンペーンが展開されています。

 イギリスの「Make Poverty History」は大きく3つの目標を掲げていて、1つは
「Trade Justice(貿易を公平にすること)」、もう1つは「Drop The Debt(途上国が
先進国に払っている負債を減らす」、もう一つは「More and Better Aid(もっと
そしてより良い援助)」です。
 しっかりフェアトレードの考えも掲げられています!

 実際どういった活動をするかというと、来月の7月6日~8日にかけて行われ
るG8首脳会談(サミット)の開催日前後に、世界の各地で貧困を終らせようとい
うキャンペーン運動を行いメッセージを発信します。

 「世界人口のたった14%だけの先進国だけで、国際問題や世界経済の方針を決
めてしまうのはおかしい。」
 「いつも自分達に有利になるように貿易のルールなどを作り、結果アフリカ・
アジア・南米など発展途上国の生産者は不条理な立場に追いやられ状況は悪化
していくばかりである。もっと途上国にも有利な方針を話し合うべきだ。」
 「私達の意見を彼ら8人に受け入れてもらうため平和的にプレッシャーをかけ
よう。」
 という考えにのっとった運動です。

 その具体的な意見として、上に挙げた3つの目標を、このキャンペーンで成し
遂げたいと考えているようです。今回のサミットのメインテーマの1つがアフリ
カでの貧困なので、この運動に関わる人々は今年にかけているようです。

 7月2日にサミットの会場であるグレンイーグルス近郊のエディンバラという
街でメインのマーチ(デモのように列をなして街を歩くこと)が行われます。
 マーチは最終的に街の中心を取り囲むようになり、そこで人の鎖ならぬ、こ
のキャンペーンのシンボルとして使われているホワイトバンドの巨大版が形成
され、G8のリーダーに対してメッセージを発信します。
 ※ホワイトバンド→http://www.makepovertyhistory.org/whiteband/
 
 その間もずっとフェスティバルが行われていて、フェアトレード商品の販売
やライブミュージックがあったり、ビッグゲストも来るそうです。

 また、この運動に関連して世界各地で「LIVE8」というチャリティーコンサート
が行われます。
 ロンドンではマドンナやエルトンジョン、ポール・マッカートニーらが出演
し、日本でも7月2日に幕張メッセで開催されDef Tech(デフテック)、DREAMS
COME TRUE(ドリームズ・カム・トゥルー)、RIZE(ライズ)、Bjork(ビョーク)ら
の参加が予定されています。

 この運動は規模が大きいだけでなく、キャンペーンの仕方がとてもうまいと
思いました。
 イギリスの「LIVE8」のチケットを予約するには「LIVE8」のHPに書いている問題
の回答を指定されたメールアドレスに送信するという方法をとっていて、ただ
ライブ目当ての無関心層にこの運動の意味を理解してもらうのにとても有効な
方法だと思いました。

 キャンペーンの方法についてもう少し述べると、「Make Poverty History」の
HP上で、自分の名前や住所を書き込むだけでイギリスのブレア首相にメッセー
ジを送れるようになっていたり、ポストカードをいろいろな関連イベントで配
りそのカードにも同じように名前などを書き込みポストに投函することでメッ
セージをブレア首相に発信できるようにしていたりします。

 最近では「LIVE8」をテレビCMでも見かけたり、どこの地下鉄の駅でも「Make
Poverty History」か「LIVE8」の看板を見かけるようになりました。
 新聞や雑誌でも取り上げられたりと、注目されています。

 日本の「LIVE8」はCS放送フジテレビ721で同時衛星生中継され、後日フジテレ
ビで2時間ダイジェストとして放映されるそうです。

 こんなに多くの人々が本気で貧困について考え行動していることに対し、驚
きとともに感動さえおぼえます。

 私はエディンバラまで行く予定なので、また後日に当日の様子を報告します。
 (井口亜由子)

 ※参考HP
 「Make Poverty History」:http://www.makepovertyhistory.org/
 「ほっとけない世界の貧しさ」:http://www.hottokenai.jp/
 「LIVE8」:http://www.live8live.com/
 「LIVE8 JAPAN」:http://www.live8.jp/


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3、スタディ・ツアー報告
  ~有機農法の上をゆく、バイオダイナミック農法!?

 みなさん、紅茶は好きですか?
 これまで断然コーヒー派であった私ですが、今年3月下旬から12日間に渡る
グローバルヴィレッジ主催「北インド・スタディーツアー」で訪れたある紅茶農
園で、私は紅茶の虜となりました。

 マカイバリ茶園は、西ベンガル州ダージリン地方に位置します。霧がかった
山道を車で上り、着いたところは、まるで天空の城のようでした。

 「ラジャ/キング」の名で呼び親しまる茶園主のバナジー氏は、とても愉快な方
です。自然をこよなく愛す彼は、「科学は万能ではない。基本=土に戻ることが
重要だ」と考え、無農薬農法を学びました。そして更に、R・シュタイナー(1861
~1925)の思想に影響を受け、1990年にバイオダイナミック農法を取り入れたの
です。

 バイオダイナミック農法の特徴は、天体の動きの利用、動物との共生、そし
て調合剤の使用です。
 ここでの調合剤は8種類あり、土を豊かにするために重要なもので、天然の物
質で作られています。花やハーブを用いたもの、牛の糞、角、腸や鹿の膀胱を用
いたものなどがあり、それぞれ番号がつけられ、大切に保管されています。
 そして、冬にそれらを土の中に埋めてよく吸収させ、夏前に取り出し、エネル
ギーが放出されるようにするのです。
 農薬や殺虫剤などを用いず、自然の力を最大限利用するバイオダイナミック農
法によって、土地は丈夫で健康的に維持されるのです。

 こうしてマカイバリ茶園で作られた紅茶は、英国、米国、スイス、そして日本
などで有機認証を取得しています。また、1996年には米国紅茶マスターズ協会で
「シルバーティップス」が、2003年にはインド・コルカタで行われたティーオーク
ションで「シルバーニードルズ」が世界最高値を記録するなどしています。

 また、マカイバリ茶園での環境を配慮した取り組みは、日々の生活の中にもみ
られます。
 茶園で働く人々の家では、調理の際にバイオガスが使われています。
 バイオガスとは、牛糞と水から発生させたメタンガスです。
 見学させていただいた家庭では、庭に黒くて丸い大きなバルーンのような装置
があり、そこにガスを溜めていました。
 バイオガスを用いることで、それまで調理用の火をおこすためになされていた
森林伐採をなくすことができたのです。

 自然のサイクルのまま経営が行われるマカイバリ茶園。
 ここで飲んだ紅茶は、実に味わい深いものでした。
 (吉田彩子)

 ※参考HP
 「マカイバリジャパン」:http://www.makaibari.co.jp/


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 本メールマガジンはFTSN(フェアトレード学生ネットワーク)がフェアトレ
ードに関連するNewsや記事を毎月2回お届けするメールマガジンです。
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                         編集長 倉林啓士郎

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by ftsn | 2005-06-30 09:28 | メールマガジン

次回7月3日のミーティング

日時:2005年7月3日 日曜日 11:00~14:00
場所:ウィメンズプラザ内のパッチワーク前(表参道駅B2出口から徒歩約5分、渋谷駅宮益坂口から徒歩12分、渋谷駅からバス(都バス(渋88系統))4分青山学院前バス停下車徒歩2分 )

内容は
世銀イベントについて
アースガーデン
 サッカーボール勉強会
 FTの宣伝内容
 物販状況確認

を予定しています。

   


FTSNに関心を持った方は気軽に見学に来てください!
その際は事前にinfo@ftsn.orgまでご連絡ください。
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by FTSN | 2005-06-29 00:11 | 今後のイベント

次回のミーティングについて

日時:2005年6月19日 日曜日 11:00~14:00
場所:ウィメンズプラザ内のパッチワーク前(表参道駅B2出口から徒歩約5分、渋谷駅宮益坂口から徒歩12分、渋谷駅からバス(都バス(渋88系統))4分青山学院前バス停下車徒歩2分 )

内容は 1.勉強会報告 2.農大報告
3.アースガーデン 4.世銀イベント
5.FRB 6.FTSN東京の決定事項
7.諸連絡

を予定しています。

   


FTSNに関心を持った方は気軽に見学に来てください!
その際は事前にinfo@ftsn.orgまでご連絡ください。
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by FTSN | 2005-06-17 23:11 | 今後のイベント

FTSN(フェアトレード学生ネットワーク)メールマガジンvol.23

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■■■  FTSN(フェアトレード学生ネットワーク)メールマガジン    
■■              Vol.23   2005年6月12日   
■                   HP → http://www.ftsn.org/
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 今号は札幌から配信となりました、FTSNメルマガ編集長 倉林です。
 
 6月の蒸し暑い東京を離れて、1週間北海道に来ています。
 富良野や積丹など、自然に囲まれた大地をめぐり、農家の人々に会い、また
いろいろな事を考えさせられました。

 テレビドラマ「北の国から」での五郎の遺言を思い出しました。
 「…金なんか望むな。倖せだけを見ろ。ここには何もないが自然だけはある。
自然はお前らを死なない程度には充分毎年喰わしてくれる。自然から頂戴しろ。
そして謙虚につつましく生きろ。それがお父さんのお前らへの遺言だ」

 札幌は菊水でフェアトレード商品を扱っているお店「これからや」さんにも
お邪魔して、元気でパワフルな店長さんから元気をもらってきました!

 そんな23号ではフランスからの海外Newsや、農大へのフェアトレード商品の
導入という嬉しいNews、間近に迫ったFTSN主催のフェアトレード勉強会の詳細
もあります。お見逃しなく!

                         編集長 倉林啓士郎

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○ Contents ○

1、イベント情報4件
 ☆6月18日(土)『第2回 FTSN勉強会』@東京ウィメンズプラザ
 ☆6月19日(日)『2005児童労働撲滅キャンペーンin福岡』@博多スターレーン
 ☆6月19日(日)『夜の森』@カフェスロー
           ~メキシコよりパトリシア・モグエル氏を迎えて
 ☆6月22日(水)『クォータリーat発刊記念シンポジウム』@青山BOOKセンター

2、海外フェアトレードNews
  ~フランス政府公式フェアトレード認証登場か!? By小穴杏子

3、農大生協にフェアトレード商品導入 By米山亜里沙

4、【まだ申し込めます】FTSNより第2回勉強会のお知らせ


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1、イベント情報4件
 
 ☆6月18日(土)『第2回 FTSN勉強会』
  主催:FTSN 場所:東京ウィメンズプラザ
 詳細は後述の記事にて詳しくご確認下さい


 ☆6月19日(日)『2005児童労働撲滅キャンペーンin福岡』
  主催:NTT労働組合 場所:博多スターレーン1階Aホール
 毎年6月12日はILO(国際労働機関)の定めた「児童労働反対世界デー」です。
 NTT労組は、その日をはさんだ両週末(5日・19日)に仙台・福岡の2都市におい
て、一般参加型イベントの開催を行います。
 ブースではシャプラニールやグローバルトレーディングの扱うフェアトレー
ド商品が販売され、フェアトレードカフェも登場します。
 

 ☆6月19日(日)『夜の森』メキシコよりパトリシア・モグエル氏を迎えて
               ×100万人のキャンドルナイトプレイベント
  主催:ナマケモノ倶楽部・スローウォーターカフェ
  場所:カフェスロー(府中市栄町1-20-17) www.cafeslow.com
 森と自分の暮らしにキャンドルを灯してそこから見えるであろう世界。
採取→生産→消費→廃棄のなかの、表面化しない「採取」が起きている。
それに対して「できること」としての、森栽培というオルタナティブの可能性、
森林栽培のような「森とつながる暮らし」の提案+キャンドル点灯式。

 【ゲスト】パトリシア・モグエル、アルバロ・アギラル・アヨン
 【聞き手】中村隆市

  日時:6月19日(日)18:00~20:30(17:30開場)
  参加費:予約:1,800円/当日:2,000円 エクアドルコーヒー飲み放題
  問合・申込先:カフェスロー 042-314-2833


 ☆6月22日(水)『クォータリー「at」発刊記念シンポジウム』
  場所:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
 バナナやエビ、コーヒーの民衆交易に取り組む株式会社オルター・トレード
・ジャパン(ATJ)と日本ネグロス・キャンペーン委員会(CNC)は、編集室「パラ
グラフ」を立ち上げ、2005年5月に季刊誌『at』0号(創刊準備号)を発行しまし
た。その記念としてして下記のシンポジウムを開催します。
 HP:http://www.altertrade.co.jp/topics/topics07.html

 【パネラー】田中優(未来バンク事業組合理事長 ap bank顧問)
 岩崎ゆう子(コミュニティシネマ支援センター事務局長)
 堀田正彦(株式会社オルター・トレード・ジャパン代表)
 司会:郷雅之(クォータリー「at」編集人)

  日時:6月22日(水)19:00~21:00(18:30開場)
  参加費:500円  定員:120名
  問合・申込先:青山ブックセンター本店 03-5485-5511


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2、海外フェアトレードNews
  ~フランス政府公式フェアトレード認証登場か!?

 世界中でフェアトレードデーが盛り上がっていた5月はじめ、フランスのラ
ファラン首相(当時)の命令を受けた1人の下院議員によって、あるレポート
が発表されました。

 『フェアトレード:発展を支えるための40の提案』と題されたこのレポート
では約100ページにわたり、フェアトレードの背景と現状、基準などについて
詳細に記されています。そしてもっとも重要な結論として、フェアトレードの
公式認証の仕組みをつくる必要性が述べられています。

 このようなレポートが作成された背景には、より厳密なフェアトレード規格
をつくる試みが頓挫しそうになっているという事情があります。実はフランス
工業規格化委員会(AFNOR:ISOでフランスを代表する機関)では、以前から多様
なフェアトレード団体と協議を進めつつ、規格づくりに取り組んでいました。
 しかし、多様な意見をまとめることができず作業がゆきづまっているのです。
そこで、規格よりゆるい認証制度を模索することが提案されることになったの
です。

 このレポート発表について、フランスの有力なフェアトレード団体Artisan
du Mondeは、「よい議論の土台となるだろう」とコメントしていますが、政府
によるフェアトレード認証そのものについては懐疑的な立場を表明しています。

 果たして、このような公式の認証制度がフランスで実現するのかどうか、そ
の可能性については現状では何とも判断ができませんが、レポートを執筆した
Antoine Herth議員は関係省庁をめぐって調整をはじめているとのことです。
少なくとも現時点で言えるのは、これがもし実現したら、フランスだけでなく
世界のフェアトレード業界に大きなインパクトを与えるということでしょう。
 (小穴)


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3、農大生協にフェアトレード商品導入

 このたび、農大の生協に念願のフェアトレード商品を1ヶ月間、施行期間と
して置かせてもらえることになりました!!

 何故生協にフェアトレード商品を導入したかというと、収穫祭という10月末
に行われる文化祭で、フェアトレードについての文化学術展を出展を予定し、
それに向けて学内のフェアトレードに対する意識向上を図るためです。
 私たちは、フェアトレードに関心のある学生で文化学術展に向けての団体を
立ち上げました。去年のFTSN主催の学祭報告会に出席した学生が、生協の店長
さんにプレゼンをして、今日に至ります。
 私たちの団体は生協での売り場作りや、フェアトレードに関するリーフレッ
ト作成をし、全面的に協力するつもりです。

 商品はネパリバザーロの紅茶クッキー(3種類)、紅茶、コーヒーです。
 今日見に行ったら、三種類ある紅茶のうち、一種類は完売してました。
 クッキーの売れ行きも良く、おいしいと評判です。
 値段的にもクッキーは学生が一番手に取りやすい商品だと思います。

 生協での紅茶、コーヒーの需要は決して多いとは言えないので、私たちは研
究室などをまわることも予定しています。
 ちなみに紅茶・コーヒーの需要は理工系の学部がある大学で多いと生協の店
長さんからアドバイスをもらったので、生協にフェアトレード商品を導入した
いと考えている理工系の大学の学生さんは参考にしてもらえたらと思います。
 
 今後学生からの要望があれば、施行期間が延びる可能性があるので、友達な
どに口伝えで広めている今日この頃です。
(米山)


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4、FTSNより第2回勉強会のお知らせ~♪スタディーツアー報告♪

 ■■まだまだ参加可能 第2回 FTSN勉強会
  ■スタディーツアー報告 ~顔の見える関係とは~
 【企画概要】
 フェアトレードや国際協力に興味のある人にとって、現地へ訪れて活動する
というのは非常に関心の高いものです。今回は、FT団体が主催するスタディツ
アーに参加したり、個人でFTの生産者団体を訪ねたりしたFTSNメンバーより、
現地での体験、気持ちの変化などを報告してもらいます。
 さらに、「顔の見える関係」というのをテーマに、グループワークを行い、
現地での現状を踏まえながら、フェアトレードのあり方を探っていきます。

 【内容】
 ■■第1部
  □スタディーツアー参加者からの報告-パネル・ディスカッション形式
 ☆スペシャルゲスト☆
  ・河野妙子さん(慶応大マヤビニック代表)
     メキシコのコーヒー生産者を訪問
  ・飛川三智枝さん(FTSN)
     Free Kids Vollage の取引先のタイの生産者を訪問
  ・吉田彩子さん(FTSN)
     インド北部のFair Trade Company の取引先6つをFTcoのスタディ
     ーツアーを通して訪問。
 ■■第2部
  □「顔の見える関係とは??」をテーマにグループワーク・意見交換
 ■■まとめ
  □諸団体のスタディーツアー情報
  □FTSN次回イベント等告知

 【日時】
 6月18日(土) 18:00~20:00

 【場所】
 東京ウィメンズプラザ 視聴覚室
  http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

 【参加費】500円(場所代、印刷代、飲食代として)

 【持ち物】
 ・筆記用具
 ・マイカップ~フェアトレードコーヒーとお菓子を準備してます!

 【お申し込み先】
 ftsn_event@yahoo.co.jp
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 ■□お申し込みフォーム
 お名前:
 所属:
 メールアドレス:
 連絡先:
 -----------------------------------------

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 news@ftsn.orgまでお気軽にお寄せ下さい。

                         編集長 倉林啓士郎

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by ftsn | 2005-06-12 13:22 | メールマガジン

FTSN(フェアトレード学生ネットワーク)メールマガジンvol.23

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■                   HP → http://www.ftsn.org/
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 今号は札幌から配信となりました、FTSNメルマガ編集長 倉林です。
 
 6月の蒸し暑い東京を離れて、1週間北海道に来ています。
 富良野や積丹など、自然に囲まれた大地をめぐり、農家の人々に会い、また
いろいろな事を考えさせられました。

 テレビドラマ「北の国から」での五郎の遺言を思い出しました。
 「…金なんか望むな。倖せだけを見ろ。ここには何もないが自然だけはある。
自然はお前らを死なない程度には充分毎年喰わしてくれる。自然から頂戴しろ。
そして謙虚につつましく生きろ。それがお父さんのお前らへの遺言だ」

 札幌は菊水でフェアトレード商品を扱っているお店「これからや」さんにも
お邪魔して、元気でパワフルな店長さんから元気をもらってきました!

 そんな23号ではフランスからの海外Newsや、農大へのフェアトレード商品の
導入という嬉しいNews、間近に迫ったFTSN主催のフェアトレード勉強会の詳細
もあります。お見逃しなく!

                         編集長 倉林啓士郎

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○ Contents ○

1、イベント情報4件
 ☆6月18日(土)『第2回 FTSN勉強会』@東京ウィメンズプラザ
 ☆6月19日(日)『2005児童労働撲滅キャンペーンin福岡』@博多スターレーン
 ☆6月19日(日)『夜の森』@カフェスロー
           ~メキシコよりパトリシア・モグエル氏を迎えて
 ☆6月22日(水)『クォータリーat発刊記念シンポジウム』@青山BOOKセンター

2、海外フェアトレードNews
  ~フランス政府公式フェアトレード認証登場か!? By小穴杏子

3、農大生協にフェアトレード商品導入 By米山亜里沙

4、【まだ申し込めます】FTSNより第2回勉強会のお知らせ


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1、イベント情報4件
 
 ☆6月18日(土)『第2回 FTSN勉強会』
  主催:FTSN 場所:東京ウィメンズプラザ
 詳細は後述の記事にて詳しくご確認下さい


 ☆6月19日(日)『2005児童労働撲滅キャンペーンin福岡』
  主催:NTT労働組合 場所:博多スターレーン1階Aホール
 毎年6月12日はILO(国際労働機関)の定めた「児童労働反対世界デー」です。
 NTT労組は、その日をはさんだ両週末(5日・19日)に仙台・福岡の2都市におい
て、一般参加型イベントの開催を行います。
 ブースではシャプラニールやグローバルトレーディングの扱うフェアトレー
ド商品が販売され、フェアトレードカフェも登場します。
 

 ☆6月19日(日)『夜の森』メキシコよりパトリシア・モグエル氏を迎えて
               ×100万人のキャンドルナイトプレイベント
  主催:ナマケモノ倶楽部・スローウォーターカフェ
  場所:カフェスロー(府中市栄町1-20-17) www.cafeslow.com
 森と自分の暮らしにキャンドルを灯してそこから見えるであろう世界。
採取→生産→消費→廃棄のなかの、表面化しない「採取」が起きている。
それに対して「できること」としての、森栽培というオルタナティブの可能性、
森林栽培のような「森とつながる暮らし」の提案+キャンドル点灯式。

 【ゲスト】パトリシア・モグエル、アルバロ・アギラル・アヨン
 【聞き手】中村隆市

  日時:6月19日(日)18:00~20:30(17:30開場)
  参加費:予約:1,800円/当日:2,000円 エクアドルコーヒー飲み放題
  問合・申込先:カフェスロー 042-314-2833


 ☆6月22日(水)『クォータリー「at」発刊記念シンポジウム』
  場所:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
 バナナやエビ、コーヒーの民衆交易に取り組む株式会社オルター・トレード
・ジャパン(ATJ)と日本ネグロス・キャンペーン委員会(CNC)は、編集室「パラ
グラフ」を立ち上げ、2005年5月に季刊誌『at』0号(創刊準備号)を発行しまし
た。その記念としてして下記のシンポジウムを開催します。
 HP:http://www.altertrade.co.jp/topics/topics07.html

 【パネラー】田中優(未来バンク事業組合理事長 ap bank顧問)
 岩崎ゆう子(コミュニティシネマ支援センター事務局長)
 堀田正彦(株式会社オルター・トレード・ジャパン代表)
 司会:郷雅之(クォータリー「at」編集人)

  日時:6月22日(水)19:00~21:00(18:30開場)
  参加費:500円  定員:120名
  問合・申込先:青山ブックセンター本店 03-5485-5511


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2、海外フェアトレードNews
  ~フランス政府公式フェアトレード認証登場か!?

 世界中でフェアトレードデーが盛り上がっていた5月はじめ、フランスのラ
ファラン首相(当時)の命令を受けた1人の下院議員によって、あるレポート
が発表されました。

 『フェアトレード:発展を支えるための40の提案』と題されたこのレポート
では約100ページにわたり、フェアトレードの背景と現状、基準などについて
詳細に記されています。そしてもっとも重要な結論として、フェアトレードの
公式認証の仕組みをつくる必要性が述べられています。

 このようなレポートが作成された背景には、より厳密なフェアトレード規格
をつくる試みが頓挫しそうになっているという事情があります。実はフランス
工業規格化委員会(AFNOR:ISOでフランスを代表する機関)では、以前から多様
なフェアトレード団体と協議を進めつつ、規格づくりに取り組んでいました。
 しかし、多様な意見をまとめることができず作業がゆきづまっているのです。
そこで、規格よりゆるい認証制度を模索することが提案されることになったの
です。

 このレポート発表について、フランスの有力なフェアトレード団体Artisan
du Mondeは、「よい議論の土台となるだろう」とコメントしていますが、政府
によるフェアトレード認証そのものについては懐疑的な立場を表明しています。

 果たして、このような公式の認証制度がフランスで実現するのかどうか、そ
の可能性については現状では何とも判断ができませんが、レポートを執筆した
Antoine Herth議員は関係省庁をめぐって調整をはじめているとのことです。
少なくとも現時点で言えるのは、これがもし実現したら、フランスだけでなく
世界のフェアトレード業界に大きなインパクトを与えるということでしょう。
 (小穴)


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3、農大生協にフェアトレード商品導入

 このたび、農大の生協に念願のフェアトレード商品を1ヶ月間、施行期間と
して置かせてもらえることになりました!!

 何故生協にフェアトレード商品を導入したかというと、収穫祭という10月末
に行われる文化祭で、フェアトレードについての文化学術展を出展を予定し、
それに向けて学内のフェアトレードに対する意識向上を図るためです。
 私たちは、フェアトレードに関心のある学生で文化学術展に向けての団体を
立ち上げました。去年のFTSN主催の学祭報告会に出席した学生が、生協の店長
さんにプレゼンをして、今日に至ります。
 私たちの団体は生協での売り場作りや、フェアトレードに関するリーフレッ
ト作成をし、全面的に協力するつもりです。

 商品はネパリバザーロの紅茶クッキー(3種類)、紅茶、コーヒーです。
 今日見に行ったら、三種類ある紅茶のうち、一種類は完売してました。
 クッキーの売れ行きも良く、おいしいと評判です。
 値段的にもクッキーは学生が一番手に取りやすい商品だと思います。

 生協での紅茶、コーヒーの需要は決して多いとは言えないので、私たちは研
究室などをまわることも予定しています。
 ちなみに紅茶・コーヒーの需要は理工系の学部がある大学で多いと生協の店
長さんからアドバイスをもらったので、生協にフェアトレード商品を導入した
いと考えている理工系の大学の学生さんは参考にしてもらえたらと思います。
 
 今後学生からの要望があれば、施行期間が延びる可能性があるので、友達な
どに口伝えで広めている今日この頃です。
(米山)


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4、FTSNより第2回勉強会のお知らせ~♪スタディーツアー報告♪

 ■■まだまだ参加可能 第2回 FTSN勉強会
  ■スタディーツアー報告 ~顔の見える関係とは~
 【企画概要】
 フェアトレードや国際協力に興味のある人にとって、現地へ訪れて活動する
というのは非常に関心の高いものです。今回は、FT団体が主催するスタディツ
アーに参加したり、個人でFTの生産者団体を訪ねたりしたFTSNメンバーより、
現地での体験、気持ちの変化などを報告してもらいます。
 さらに、「顔の見える関係」というのをテーマに、グループワークを行い、
現地での現状を踏まえながら、フェアトレードのあり方を探っていきます。

 【内容】
 ■■第1部
  □スタディーツアー参加者からの報告-パネル・ディスカッション形式
 ☆スペシャルゲスト☆
  ・河野妙子さん(慶応大マヤビニック代表)
     メキシコのコーヒー生産者を訪問
  ・飛川三智枝さん(FTSN)
     Free Kids Vollage の取引先のタイの生産者を訪問
  ・吉田彩子さん(FTSN)
     インド北部のFair Trade Company の取引先6つをFTcoのスタディ
     ーツアーを通して訪問。
 ■■第2部
  □「顔の見える関係とは??」をテーマにグループワーク・意見交換
 ■■まとめ
  □諸団体のスタディーツアー情報
  □FTSN次回イベント等告知

 【日時】
 6月18日(土) 18:00~20:00

 【場所】
 東京ウィメンズプラザ 視聴覚室
  http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

 【参加費】500円(場所代、印刷代、飲食代として)

 【持ち物】
 ・筆記用具
 ・マイカップ~フェアトレードコーヒーとお菓子を準備してます!

 【お申し込み先】
 ftsn_event@yahoo.co.jp
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 ■□お申し込みフォーム
 お名前:
 所属:
 メールアドレス:
 連絡先:
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                         編集長 倉林啓士郎

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           (無断転送・転載禁止)
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by ftsn | 2005-06-12 13:18 | メールマガジン

第二回 FTSN勉強会

やってきました!第2回勉強会!

第1回勉強会からワールドFTデイにつながったように、
この勉強会から次のアクションにつながるようなキッカケを
FTSNはみなさまにご提供いたします。

普段 ミーティングにはちょっと行きにくい、っと思ってる人、
チャンスです!

ふるってご参加ください!以下、詳細です。

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■■第2回 FTSN勉強会

□■スタディーツアー報告 ~顔の見える関係とは~



【企画概要】
フェアトレードや国際協力に興味のある人にとって、
現地へ訪れて活動するというのは非常に関心の高いものです。今回は、FT団体が主催
するスタディツアーに参加したり、個人でFTの生産者団体を訪ねたりしたFTSNメン
バーより、現地での体験、気持ちの変化などを報告してもらいます。

さらに、「顔の見える関係」というのをテーマに、グループワークを行い、現地での
現状を踏まえながら、フェアトレードのあり方を探っていきます。

【内容】
■■第1部
□スタディーツアー参加者からの報告
 (パネル・ディスカッション形式)
スペシャルゲスト:3名

・河野妙子さん(慶応大マヤビニック代表)
メキシコのコーヒー生産者を訪問

・飛川三智枝さん(FTSN)
Free Kids Vollage の取引先のタイの生産者を訪問
(FKVの紹介による)

・吉田彩子さん(FTSN)
インド北部のFair Trade Company の取引先6つ
(布、染物、石細工、ビーズなどの工芸品や紅茶農園の生産者)
をFTcoのスタディーツアーを通して訪問。



■■第2部
□「顔の見える関係とは??」をテーマにグループワーク、意見交換

■■まとめ
□諸団体のスタディーツアー情報
□FTSN次回イベント等告知

【日時】
6月18日(土) 18:00~20:00

【場所】
東京ウィメンズプラザ 視聴覚室

http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html


【参加費】500円(場所代、印刷代、飲食代として)

【持ち物】
・筆記用具
・マイ・カップ
(当日はフェアトレードのコーヒーとお菓子を準備しております!)

【定員】30名 
定員になり次第、締め切らせていただきます。
お早めにお申し込みください。
その場合はこのHP上でお知らせします。
締め切りの告知がない場合には飛び込み参加も可能です。

【お申し込み先】
お申し込みフォーマットにご記入の上、下記アドレスまでお申し込みください。

フェアトレード学生ネットワーク(FTSN)

ftsn_event@yahoo.co.jp


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■□お申し込みフォーム
お名前:
所属:
メールアドレス:
連絡先:
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by FTSN | 2005-06-06 02:00 | 今後のイベント

6月5日のミーティング報告

6月5日 快晴
今日もウィメンズプラザにてミーティングを行いました。
今日は新しく二人がミーティングに参加してくれました!

内容は、
1.自己紹介

2.第2回勉強会の詳細について

3.FT関連のリソースについて

4.FTSN規約について

5.次回ミーティングの課題

でした。

次回のミーティングは6月19日を予定しています。
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by FTSN | 2005-06-06 00:26 | 活動報告

FTSNへのお問い合わせはこちらまでお願いします

ftsn_info@yahoo.co.jp
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by ftsn | 2005-06-03 01:02 | お問合せ